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2005年11月29日 (火)

コンペイトウの木

Mallotus paniculatus

mallotus_paniculatus9s

トウダイグサ科 Euphorbiaceae (バラ亜綱 トウダイグサ目)

原産地:中国南部~マレシア~オーストラリア北部、石垣島、西表島

Common Name: Balek Angin, Turn-in-the-Wind,ウラジロアカメガシワ

良い写真じゃなくてごめんなさい。実際は直径1cmもないトゲトゲの実。まるでコンペイトウみたいなんです。日本名がない、でもよく森の端っこなどで見かけるこの木のことを私たちは「コンペイトウの木」と呼んでいます。

mallotus_paniculatus8s

これはつぼみと花の写真。とても小さな目立たないパフ状の白い花が咲きます。

mallotus_paniculatus10s

葉の裏は白い色をしていて、風で揺れると、白と緑のコントラストが目に入ります。そのため英名はTurn-in-the-Wind。本当に目立たない木だけど、こう呼ぶとちょっとおしゃれな感じですよね

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