ジャックと豆の木
Castanospermum australe
マメ科 Leguminosae
原産地:北東オーストラリア
Common Name: Moreton Bay Chestnut, Black Bean, モレトンワングリ、ジャックと豆の木
クレメンティロードに近いダニヤンロードに数本ある街路樹。
撮影は2002年11月。
この木が「ジャックと豆の木」という名前で日本で売られているらしいという話は先日初めて聞きました。市販されているものは発芽直後の実つきの苗なのだそうです。どんなものか見てみたいわー。日本の商品名は面白いけど、学名無しで売っているから、正体不明のやからが本当に多いのです。この子も日本ではその1つなのかしらって思いました。
和名のモレトンワングリは「モレトン湾栗」の意。オーストラリア北東部にモレトン湾はあるのだそうで、この周辺に自生していることと、実を焼くと、栗に似た味で食べることができるので、この名があるそうです。
自然友の会の先輩が作ってくれた資料には「1年に2回花を咲かせる。1981年に種子からカスタノスペルミンが分離され、1987年にはこの薬効成分がエイズやガンに有効であることがわかった」と、地元のタウン誌に掲載されていたよと書いてありました。
日本で売られている「ジャックと豆の木」の育つ様子をアップしているページが見つかりました。惑さんのページです。見てね。面白いよ。
資料:シンガポール日本人会 自然友の会 手作り資料より
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コメント
はじめまして。検索でたどりつきました。同じでしょうか?育てています。LINKさせてもらいました。
投稿: 惑 | 2007年1月14日 (日) 09時38分