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2006年1月16日 (月)

シンガポール植物園-2

dorian

これ何だ?

答は「ドリアンの花」の落ちて汚くなったもの。

ドリアンは夜の間に咲くお花なので、昼間はこんな姿しか見ることができません。

シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)の果樹のエリアではこんなレアーな花も運がよければ見られます。

ビジターセンターから果樹エリアまで3年くらいまでにお散歩してまとめたページが下記のページです。今は、エボリューションガーデンという新しい施設ができてしまって幻のエリアとなっている部分を通って果樹エリアに散歩しています。

ビジターセンターから果樹エリアへのお散歩のページ

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コメント

こんにちは。
ドリアンは、最近、日本のジャスコなんかにも、1個1980円ぐらいで売られていたりしますが、外側から、その匂いを嗅いでみても、ほとんど匂わないのです。
飛行機に持ち込むことさえ禁じられているはず・・・と聞いていますが。種類が違うのでしょうかしらね。
あるいは、日本で売られているのは、完熟してないのかしら。
で、カットして売られているものは、ちゃんとあの強烈な匂いがあるのです。
悪臭で名高いドリアン、花の香りはいかがですか?
花もあの系統の匂いがしましたか?

投稿: みのり | 2006年1月17日 (火) 17時10分

こんにちは、みのりさん。
ドリアンのお花はそんなに臭わなかったような気がします。あの悪名高い臭いは中身の臭いですよね。切ったばかりはそれなりにフレッシュな臭いですが、時間がたつにつれ、悪い臭いになっていくようです。
こちらでは安いものは数ドルで売っています。うちの娘は最初は臭いと言って、スーパーで近寄ることもできませんでしたが、最近は「ドリアンの臭いだー」と言うものの、全く気にしなくなりました。要は慣れの問題のようです。切りたてのフレッシュな実はおいしいですよー。

投稿: TOM | 2006年1月17日 (火) 21時12分

こんにちは。「熱帯果樹」のHP経由で遊びに来ました。

私は、大昔、シンガポールで3年間仕事をしていたことがあります。このHPの情報の一部は大変なつかしく読ませていただきました。なぜ、「一部」かというと、なにせ、あまりにも情報量がすごいのに対し、私は恥ずかしながら、シンガポールにいたときは、仕事メインの毎日で、気休めに「アリアンス・フランセーズ」のフランス語教室へ通っていただけです。今から思えば、北京語を習っておくべきでしたが。

シンガポールでの生活を満喫していらっしゃるようで、大変尊敬します。更に、ドリアンが美味しかったなんて........。因みに、私が働いていた会社では、オフィスにドリアン持ち込み厳禁でした。ところが、ある日、誰かがうっかりおやつに食べたらしく、空調を通じて建物の隅々まで臭くなりました。同様のことがシンガポールに到着した当初滞在していたマルコポーロ・ホテルでもありました。あの臭いだけは、いつまでも忘れられません。

これからも、ちょくちょく遊びに来たいと思います。よろしくお願いします。

投稿: スパングル | 2006年1月23日 (月) 21時30分

こんにちわ。スパングルさん。
熱帯果樹のホームページは専門的ですが、こちらはひたすら、うわー、きゃー、ってな感じで感動ばっかしてて申し訳ないです。でも楽しんでいただければ嬉しいな。
いやあ、どうか敬遠せずにシンガポールに里帰りしてウビン島でドリアン体験してください!

投稿: TOM | 2006年1月26日 (木) 20時11分

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