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2006年2月26日 (日)

森の癒しにかかる時間(ブキティマ自然保護区説明版 -13 )

こちらの記事は、ブキティマ自然保護区のビジターセンターから頂上への道に設置されている説明版の超てきとー訳です。てきとーだから合ってるかどうかわかりません。間違いは指摘してください。TOMなりの付加説明もてきとー訳の中に入っています。

No.13  Nature Takes Time to Heal

森の癒しにかかる時間

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森は常に変化し、自己再生を繰り返しています。ある1本の年をとった木が、病気や落雷によって枯れて倒れると、他のたくさんの植物達がぽっかりと開いた林冠のスペースを求めて競争を始めます。自然の世界では、世代交代は、このように破壊が起きた後にそれが再生される過程で行われるのです。

これとは別に、確かなことが1つあります。世界中の森林が、材木を採るためにかなりの速さで破壊されているということです。そしてそこでは上記のような世代交代は行われず、森は回復しないまま残されています。研究者たちは、その破壊が度をこしてしまうと、完全に森が再生されるには800年か、それ以上の時間が必要だろうと言っています。

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TOM情報

この看板の最後にも書いてありますが、ブキティマ自然保護区のエリア内にもひどく荒廃して、木が生えなくなってしまったエリアがあります。ここでは研究者たちによって森林再生の試みが行われ、シンガポール原産の樹種の苗を植え、熱帯の森林再生に必要な労力の種類やコストなどを知るための研究が行われています。

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説明版の目次のページはこちらです。

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