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2006年4月15日 (土)

乙女の嫉妬

Tristellateia australasiae

メイデンスジェラシーはつる植物で公園のアーチなどによく使われている黄色のきれいなお花。

日本ではコウシュンカズラ(恒春葛)という名前で呼ばれて流通し、沖縄とかでは屋外で見られるみたいです。「恒春」というのは「常に春」ということ。「葛」は「ツル性」という意味です。熱帯で季節性がなく、暖かければずーっと花をつけているのでこういう名前が付いたんでしょうね。

Tristellateia_australasiae1s

Tristellateia_australasiae2s

キントラノオ科 Malphigiaceae ( バラ亜綱 ヒメハギ目)

原産地:インド~マラヤ

Common name:Bagnit, Galphimia vine, Maiden's jealousy,コウシュンカズラ(恒春葛)

私たちはメイデンスジェラシーと読んでいますが、調べたらすっごくたくさんの英名がありました。その中のMaiden's jealousyのMaidenは「乙女」とかの意味があるそうです。「乙女の嫉妬」…んんーーっ?すっごく不思議な名前ですよね。何か物語りでも潜んでいるのかな?

資料:「A Guide to Common Horticultural Shurubs」P96

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