セイロンサゴ
Cycas rumphii
シンガポール植物園のパームコートのエリアにあるソテツの木。日本の実がオレンジ色になるソテツとも違っていて面白いです。
ソテツ科 Cycadaceae (裸子植物)
原産地: インド、 アンダマン諸島、ニコバル諸島、テナセリム、マレーシア半島~オーストラリア
Common name: Malayan Fern Palm , Paku Laut , Ceylon Sago, Bread Palm , インドソテツ、ルンフソテツ、マラヤンファーンパーム、 セイロンサゴ
木の下に入って上を見上げると雌花か実(正確には裸子植物なので種)を見ることができます。種の直径は3~4cm。
コチラが雌花(?)
別の場所でこんなのが付いているのも見つけました。もしかして雄花?それとも葉が展開する前のもの?どっちでしょうか?ソテツ科の雄花はマツボックリみたいな形をしているのは知っていますが、このソテツの雄花を見たことがないのでわかりません。知ってる人がいたら教えてね。
葉はこんな形で長さが2.5mくらいにもなります。ヤシと違って羽状の葉全体がのっぺりとした感じです。わかりますか?
ユリのむかごみたいなのもついています。ポコッって落っこちて、遺伝子が同じ、新しい株が成長します。
「1001 Garden Plants in Singapore」 P237
「熱帯植物要覧」P1
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コメント
はじめまして。
すごいですね。ダイナミックというかなんというか。
オドロキです。(ちょっとショックにちかい・・・)
これがソテツなんですね。
投稿: ryu | 2006年7月 3日 (月) 23時40分
シンガポール植物園にはソテツの仲間のコレクションがいっぱいあって、被子植物に比べると少ないながらも多様さに驚かされます。面白いですよ!
投稿: TOM | 2006年7月 4日 (火) 06時19分