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2007年2月27日 (火)

グヌン・ブリンチャンの峠の植物-1

グヌン・ブリンチャンの峠で見たのは虫だけではありません。もちろん植物たちにも出会いました。峠の様子は虫の回を見てくださいね。

車をとめた行き止まりの施設の右側に細い道がありました。とりあえずこれを進んでみました。

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ここが頂上であることを示す石があります。

上の写真に写っているフェンスに無数の蛾たちがいて面白かったのです。もし、森の中だったら、彼らの擬態にまんまと騙されて見つけられなかっただろうと思うのですが…。

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フェンスに沿ってぐるりと回っていくと、こんな看板がありました。たくさんあるジャングルトレイルの1つを示す看板です。

お天気が悪いこともあって、この先まで進むのはやめることにしました。

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このフェンス沿いに咲いていたお花たちを何回かに分けて紹介します。

日本でも球根植物で売ってそうだね。見覚えがあると思ったんだけど、引越し荷物の中に資料をしまいこんでしまったので、確認できず。

1つのお花は4~5cmってところかな。

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オレンジ色がとーっても美しかったです。4_80

森の奥の上の方に何かが咲いていました。なんだろう?はっきりとわかりませんが、ホヤ?それともアカネの仲間? どう思いますか? ツル植物であることは確かな感じがします。

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峠で出会った植物たち、まだまだ続きます。

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コメント

 オレンジの花は、ヒメヒオウギズイセンではないかと思います。熱帯の平地では、気温が高すぎてうまく育たないようですが、高い山などで、気温の少し低いところでは、育つようです。私は、フィリピンのバナウエ(世界遺産の棚田があるちころ)で見ました。

投稿: AMANO | 2007年2月27日 (火) 22時50分

 朱色の花は、ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科)。南アフリカ原産の「ヒオウギズイセン(Crocosmia aurea)」と「ヒメトウショウブ(Tritonia pottsii)」との種間交雑種。フランスで改良され、園芸種としてはモントブレティアと呼ばれています。英名は Montbretia。 繁殖力旺盛で、世界各地や日本の山野でも野生化しています。
 花を乾燥させ、湯に浸けると素晴らしい香りがするので、花言葉は「芳香」だそうです。

投稿: Midori | 2007年2月27日 (火) 23時26分

AMANOさん、Midoriさん
すごい!早速のレスですねぇ。TOMはヒオウギという言葉が出てきたのですが、ヒオウギアヤメで検索して沈没したのでした。よかったー。スッキリしました。レスが遅くてすみません。アップしたつもりが、何かのトラブルでアップできていませんでした。これからもご教授、よろしくお願いいたしまする~!!

投稿: TOM | 2007年3月 2日 (金) 21時26分

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