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2007年11月14日 (水)

パララバーツリーの葉っぱ

Hevea brasiliensis

パラゴムちゃんと言えば、自然友の会の仲間にとっては特別に思い入れがある木の一つなんじゃないかなあと思います。

私たちが大好きなシンガポール植物園とのかかわりがとても深いので、説明する機会もおのずと多くなっているし、マクリッチ自然保護区に行ったりしても、パラゴムちゃんの昔のプランテーションの後の森にその名残のオコチャマたちがいっぱい幼木の状態でケナゲに生き残っていて、目にする機会も自然と多いのです。

ということで、とても数回では終わらないパラゴムちゃんの説明。今回は葉っぱ特集だよーーん。

パラゴムちゃんの葉っぱは、一見3枚に見える葉っぱが1枚の葉っぱ

下の写真みたいにね。これが3枚の葉っぱではなくて、1枚の葉っぱなの。

きれいに葉脈が出ているのも見分ける方法の1つ。

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でもって小葉の根元がこんなふうに膨らんでいます。

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新しい葉っぱは黄緑ではなくて、こんな濃い色をしていて、しゅんと垂れています。かわいいでしょう??

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だんだん成長してくると左のように緑色に変化し、黒味が消えていきます。

葉っぱが古くなると下の写真のように紅葉するのも特徴かな。全部の葉っぱがいっぺんに紅葉することはシンガポールではありません。

きれいですねー。

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