ショクダイオオコンニャク その2
Amorphophallus titanum
二度目の正直で見てくることができました。
報告を書いていたけど、全部消えてしまった~(@_@;)ので、1枚だけ。
人工授粉をしたという話はハルさんが書いていますが、そのために開けた窓です。
雌しべと雄しべがよくわかります。
またよーーく見ると、雄しべから花粉が垂れているのがわかります。
この花粉を浴びた虫ちゃんが、付属体が倒れた時に、付属体を伝って上がって行って脱出すると言うわけなんだね。
植物園のページには今のコンニャクちゃんの様子が報告されています。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+Amorphophallus/+A.titanum2010/titanum.html
面白いです。
…ぽちっ!。多謝。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
フラワーパークかごしま(鹿児島県指宿市山川)でも開花間近とか...
投稿: ant | 2010年7月27日 (火) 13時02分
指宿のフラワーパークでもあと少し
http://www.fp-k.org/
投稿: ant | 2010年7月27日 (火) 22時35分
antさん
見ました!ありがとうございました~!
投稿: TOM | 2010年7月28日 (水) 21時59分
見ることが出来てよかったね
せっかく書いた報告書
消えちゃって大変だったね。。。
ご愁傷さまぁ
・・・
ところでこの子、、、
すごい臭そぉだったけど
どぉだったぁ~?
投稿: TOMOKO | 2010年7月31日 (土) 09時46分
TOMOKOさん
こういう閉じ込めタイプの子は最初に虫を誘い込ぶところまで臭いを出すだけなので、私が行った二日目は全然においなんかありませんでした。1日目に行ったハルさんの時にももうお昼だったので、全然気にならなかったよ…だって(@_@;)
投稿: TOM | 2010年8月 2日 (月) 11時21分
Tomokoさんご無沙汰で御座います~~
いまも南アフリカにおります。この夏日本に戻っていたのでショクダイオオコンニャクを見にいきたかったのだけど出国間近でいけなかったの。。ウェブで拝めてありがたや~~んでこのショット、ワンダフル!!!日本に戻ったらまたご一緒させてねーー こちらは早春でムスカリが咲いています。
投稿: 六車 | 2010年8月18日 (水) 15時54分