カテゴリー「Ce:熱帯の花 (青or紫) Blue」の記事

2006年10月26日 (木)

大豆(おおまめ)の木

Millettia atropurpurea  、 Callerya atropurpurea

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公園とかでよく見かける木。TOMたちは「大豆(オオマメ)の木」と呼んでいます。

文字通り、豆がデカイから。大抵は1個~数個の豆がでっかい莢の中に入っています。左の写真のとおり。

花や実は下から見るとこんな風になっています。

30mにもなる高木なので、花は大抵は下に落ちているのを見て、「あ、花が咲いてる!」って気がつくことが多いです。

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こんなふうにお花はまとまって咲いています。下から順繰りに咲いていく様子がわかるね!

濃いきれいな赤紫色をしている中に黄色の筋。かわいいね!黄色の筋で虫ちゃんに「おいで、おいで」って誘っているんでしょうねぇ。

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マメの仲間らしい花の形をしています。

分解してみるとこんなふう。オシベの一部ががくっついています。

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マメはこんなふうに木になっています。種子は「サポニンを含み有毒」と資料には書いてありました。マメなのに食べられないんだー。残念!

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葉っぱは羽状複葉。小葉は3~4対。若葉は食べられると資料にはありました。

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マメ科 Leguminosae

原産地:ビルマ~ボルネオ

Common name: Purple Millettia,  Tulang dain ,トランダイン

資料:「1001 Garden Plants in Singapore」P411

「熱帯植物要覧」P185

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2006年10月 4日 (水)

永遠の呪い

Pternandra echinata

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ブキティマやマクリッチの自然保護区を歩いているとよく出会う低木。樹高は10m~15mくらいということだけど、どちらかというと葉っぱに特徴があって、実が面白いので目に付くという感じで、樹木という印象をTOMは持っていませんでした。街中では見かけないように思います。

なりそこないの小さな実がよく落ちていて拾うことができます。

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ね、なんか樹木っぽくないでしょ。

カーストシェイドちゃんのマレー名「Sial Menahun」は「Cursed Forever」って意味なんだって。そこからカーストシェードという英名が付いたのだそうです。カーストシェードと呼ばれる木はPternandra echinataだけでなくて、ご親戚のP.capitellata やP.coerulescensも同じように呼ばれているようなんですが、マレーの人たちはこの木たちをあんまり縁起のよい木とは考えなかったようです。

資料によると「生きているこの木の下に座ったり、お仕事をしたり、木に登ったりするのはまぁ、問題ないんだけど、死んだこの木を使って(つまり材木で)家を作ったりはしない」んだって。もし家を作ったりすると、その後何世代にもわたって悪い運がその家の持ち主を追いかけてくるらしい…。うーーん、怖いよ~!だから、「永遠の呪い(Cursed Forever)」なんですね。でもこの木を見る限りはどうしてこんなに嫌がられているのか、想像がつきません。

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葉っぱは3本の縦の葉脈が入っていて、細長くて、きれいにこんな風に並んでいます。対生の葉っぱのついている枝は細くてしなやかにしなっている様子がとっても優雅な感じがします。

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3本の縦の葉脈がある葉というと、同じように二次林でよく見かける木にシルバーバックがあります。色々と違ってはいるんだけど、対生に付いている葉っぱの元の部分の枝が何となく盛り上がっているのが カーストシェイドちゃんの特徴みたい。この部分を手で触ってみると、だいたい盛り上がってるの。ま、どうでもいいことですけど…。

先日マクリッチのツリートップウォークに行った際に つり橋の出口付近の右側でお花が咲いていました。ギザギザのつのみたいなのがいっぱい付いた1cmくらいの実はよく拾ったりするんですが、お花は離れたところで咲いていたりして、初めてちゃんと写真が撮れてラッキー!

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こんな風に下向きに咲いています。

お花は薄紫色。資料によると早朝に明るい青色で咲いて、午後遅くには藤色に花の色が変わって閉じてしまうそうです。

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カーストシェイドちゃんの属名のPternandraは「pterna= heel」「 aner= man」で「人のかかと」って意味なんですが、このオシベの様子から分かるかな?写真じゃ分かり難いんだけど、オシベが人の足のような形をしているんです。学名って面白ーーい!

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花びらが落ちると、ガクのカップ状の部分が大きくなります。先日紹介したヘアリークリデミアちゃんと同じノボタン科。よく見ると、実の出来方が似てますねー。ヘアリークリデミアちゃんは実が毛だらけだったけど、カーストシェードちゃんはトゲトゲ。種名echinataは「 echinos=a hedgehog(ハリネズミ)」はこの実の様子から来てるんだろうね! 言われてみると、ハリネズミみたいに見えない??

ノボタン科 Melastomataceae

原産地: マラヤ、ボルネオの低地熱帯雨林と二次林

Common name: Cursed Shade, Sial Menahun , カーストシェード

「Wayside Trees of Malaya」Corner P491

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2006年9月17日 (日)

ジャカランダ

Jacaranda obtusifolia  熱帯植物要覧ではJacaranda acutifolia  , Jacaranda ovalifolia … どれが本当じゃー???

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先日、アフリカンチューリップこと火炎木を紹介したけど、熱帯3大花木の一つのジャカランダを紹介しますね。

キリモドキという日本名がついているとおり、日本のキリの花に似た優しい色の花を初めて見たときは、日本の初夏の頃を思い出してちょっとホームシックになってしまいました。

花はきれいですねー。

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葉っぱもきれいです。2回羽状複葉。2_38

マメ科のフレームオブザフォレストとかの葉もこんな感じなので、てっきりマメ科の木かと思いましたが、ノウゼンカズラ科で、アフリカンチューりップの仲間でした。花を見れば一目瞭然。タネの様子とかは本当によく似ています。

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花が終わると長さが7cmくらいのこんな平べったい実がなります。

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しばらくたつと、実は2つに割れて、それぞれの片が反り返って、中からアフリカンチューリップに似た薄いセロファンをくっつけたようなタネが出てきます。これが風に乗ってヒラヒラと舞っていくんです。

タネがいくつかまだくっついているのを見て取ることができますか?

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ノウゼンカズラ科 Bignomiaceae

原産地:ブラジル原産

Common name: Jacaranda 、Greem-ebony, Fern-Tree, ジャカランダ、キリモドキ

資料:「1001 Garden Plants in Singapore」P390

「熱帯植物要覧」 P460

shumhoさんのブログに満開のジャカランダの写真があります。こちらも遊びに行って見てね。

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2006年8月29日 (火)

スネークウィード

Stachytarpheta indica

06051821sシンガポールのちょっと放置された場所で出会う雑草です。

クマツヅラ科 Verbenaceae

原産地:南アメリカ

Common name: Common Snakeweed,スネークウィード

左の写真のように花序が長いの。ひょろりーんと伸びでヘビのようだから、「ヘビの雑草」なんて名前が付いているんでしょうか?

お花1つ1つの直径は6mmくらいで小さくて、下から順番に咲いていきます。

決して派手ではないけど、かわいいお花です。

株は全体で1mくらいの高さにまで育ちます。

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資料:「A Guide to the Wildflowers of Sinapore」P88

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2006年6月 1日 (木)

イポメア 2種

Ipomoea sp.

日本でイポメアと聞くと、夏に葉の色を楽しめるグランドカバーとしての存在を思い浮かべます。それは多くの場合、Ipomoea batatas の葉がライム色や赤色のもの。バタータちゃんはじつはサツマイモでして、日本にいたとき何年も植えっぱなしにしていた鉢植えを掘り出したら、立派なサツマイモが出来ててビックリしたことがありました。

シンガポールではそんな色の装飾のためのイポメアはあんまり見かけないような気がします。ポトスライムみたいな感じのが代わりによく使われているかな?ヒルガオ科イポメア属の仲間たちはむしろ花がきれいで通年観賞できるのでツル植物として公園などのフェンスで使われています。

Ipomeasp4s_010この子はシンガポールに来たばかりの5月に写真に撮ったもの。雑草みたいにゴルフの練習場のお庭に生えていました。

何かな?と思いつつずーっと放置してあったのですが、先日シンガポール植物園でフェンスに絡ませてある下のイポメアちゃんに遭遇。ラベルを見て、「あ、あのわからなかったのもイポメアかも…」と思い至って調べたら、やっぱりありました。

学名: Ipomoea cairica

ヒルガオ科 Convolvulaceae

原産地: 熱帯~亜熱帯のアジア~アフリカ

Common name: Cairo Morning Glory. モミジヒルガオ、タイワンアサガオ、モミジバアサガオ

資料:「1001 Garden Plants in Singapore」P18

一方、先日シンガポール植物園のエボリューションガーデン出口付近のフェンスに絡ませてあった子はこちら。

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Ipomeasp2s同じ種かと思っていたら、葉が全然違ってました。こちらは

学名: Ipomoea digitata

原産地:熱帯に広く分布

Common name: ヤツデアサガオ

でした。花の大きさは7cmくらいで上のよりちょっと大きめだったと思います。アサガオという名前が付いていますが、午後までちゃんと咲いていましたよ。コモンネームの「ヤツデアサガオ」っちゅうのはなんとも覚えやすいですねー。この手のひら状の葉は5~7裂します。

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Rimg0376s こういうラベルから学名をさがします…。読める??TOMはなかなか判読できずに苦労しとります。ワハハ…

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2006年3月28日 (火)

コモンアシスタシア

Asystasia intrusa

キツネノマゴ科 Acanthaceae (キク亜綱 ゴマノハグサ目)

原産地:西アフリカ~東南アジア、ニューギニア、太平洋諸島…?

Common name: Common Asystasia. コモンアシスタシア

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シンガポールでちょっと管理をしていない草むらに行けばいつでもどこでも咲いている雑草。草丈は50cmくらい。お花は1.5cmくらいの小さなもの。

学名で検索したら、日本で出回っているものは色が赤紫色が濃くて、印象がだいぶ違っていました。本当におんなじものなのかなあ。シンガポールにあるのは、この花色が白っぽいタイプです。

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2006年3月 3日 (金)

モンキーポット

Lecythis ollaria

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サガリバナ科 Lecythidaceae ( ビワモドキ亜綱 サガリバナ目)

原産地:熱帯アメリカ

Common name: Monkey Pot

人の顔ほどもある大きな実20cm~25cmもあるかなー。何でこんなに大きい必要があるんだろうなんて考えて、初めて見たときに思わず笑っちゃったのがコレでした。写真で伝わるかなー。

シンガポール植物園のスワンレイクの脇に1本と、バンドスタンド近くのサンロッカリーの脇に2本あり、けっこうな大木になって枝を横に広く伸ばしています。

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1枚目の写真はポットの蓋がまだ開いていないんですが、中の種が熟すと蓋が取れて、中身がどさっと落ち、上の写真のようなまさに「ポット」が大きく枝を広げた枝にいっぱいくっついています。このポットが落ちてくるのを期待していつか拾ってやるぞーーと思ってるんだけど、なかなか拾えないでいる私たち…。

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お花は上の写真みたいに淡い紫色。4~5cmってところかな。

落ちているお花は左の写真のように色があせて白くなっています。上の写真と見比べてみてね。

さて。このお花どこにメシベやオシベがあるのでしょう?

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真ん中の膨らんだ部分をそーっと開いてみました。なんかあるある…。

じゃーん。たくさんのオシベ発見!

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にせものオシベと花粉を出すオシベとに分かれていそうだけど、どこがどうだか資料不足で不明。

花を観察した時にちょうど小さめのハチのようなものが、このオシベの大草原にまさに踏み込もうとしていました。こんなオシベの大草原に入ってしまったら虫はいやおうなしに体いっぱいに花粉をつけてしまうことでしょうねぇ。

次はベローンと開いてみます…。

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メシベは当然のことながら枝に残りますが、左の写真はたまたま落ちていたもの。どこがどうなってモンキーポットの大きな実になるのか、簡単に想像できますねー。うーん、これがあの大きさになるなんて…。

資料には1ヶ月で小指大、3ヶ月でテニスボール、4ヶ月で子どもの頭くらいの大きさになると書いてありました。

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おまけのようですが、葉はこんな感じ。

実の蓋が開いて出て来る種は、パラダイスナッツと呼ばれて柔らかく、甘味や風味があり、肪分が高いので灯用や石鹸に利用されているそうです。

資料:シンガポール日本人会自然友の会「Singapore Botanic Garden」P92

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2006年3月 2日 (木)

クズウコン科のきれーな花

Marantochloa purpurea

シンガポール植物園にはテーマを設けて色々なエリアがあります。

その一つ、国立ラン園の近くにあるジンジャーガーデンには、ショウガ目の植物をたくさん集めてコレクションしてあって、面白いです。

このお花はジンジャーガーデンで咲いていたお花の一つ。花は1.5cmかそれ以下くらいの大きさで、よーく見るととってもきれい。樹名札にはこんな名前が書いてありました。

でもそれ以外は何にもわからなかったのーー!!残念。1つだけ、この葉をラッピングに使うと書いてあるサイトがありました。

marantochloa_purpurea3s

marantochloa_purpurea1s

株全体の草姿。高さは2mくらいでしょうか。

下の写真は実です。

実も花も小さくて目立たないけど、よく見るととってもカワイイってところが気に入りました。

クズウコン科 Marantaceae ( ユリ(単子葉)綱 ショウガ亜綱 ショウガ目)

原産地:熱帯アフリカ

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熱帯植物図鑑 目次 (時々更新中)

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2006年3月 1日 (水)

ホテイアオイ

Eichhornia crassipes

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上の写真は、シンガポール植物園のシンフォニーレイクの風景。

どうしてシンフォニーレイクと言うかというと、舞台が池の中に作ってあって、夕方に屋外コンサートが開かれる池だから。まあ、多少の暑さはあるけれど夕方の屋外でのクラシックやジャズのコンサートは、気軽さもあって、気持ちがいい。http://www.nparks.gov.sg/calendar/cal-cal_of_eve.shtmlで、イベント情報が見られるので、調べて一度は是非行ってみるといいと思います。

シンフォニーレイクの中にはいくつかの水辺の草が植えられているのだけど、その中の一つ、ホテイアオイがきれいだったので写真を撮りました。おなじみだけど、でもやっぱり花が本当にキレイ。うっとりしてしまいます。

繁殖力が旺盛で「世界十大害草」などと言われ、嫌われがちだけど、ちゃんと管理をすればいいだけの話。シンガポール植物園ではともすれば増えすぎて困るような植物もきちんと管理して、風景を作り出すのに活用しているところが、いつもスゴイ!と感心させられる。増えすぎて困るものは、要するに取ればいいのだ。取って、肥料にする。OKぢゃん。

前置きが長くなってしまった。

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ミズアオイ科 Pontederiaceae (ユリ(単子葉)綱 ユリ亜綱 ユリ目)

原産地:南アメリカ原産

Common name : Water Hyacinth , ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンス

1824年にブラジルで発見された、多年性の浮遊植物。日本へは明治時代に観賞用として入ってきたのが、繁殖力が旺盛でまたたく間に、野生化してしまったようです。

葉の元の部分が七福神の布袋様のおなかのように膨れているので、こんな和名が付いているそうで、この名前のために多くの日本人は、ホテイアオイを日本原産と思っているんじゃないかなって思います。

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先にも書いたように「世界十大害草」とか「Blue Devil(青い悪魔)」などと呼ばれているけれど、別に毒があるわけではない。とにかく繁殖力が旺盛で、1週間で倍に株が増えるので、始末に困るということらしい。栄養をたくさん含んだ水を好んで、吸収して繁殖するので、水質浄化に使われるという別の顔も持っています。

お花は花びらが6枚。チューリップやユリやアヤメと同じユリ目。花をよく見るとアヤメとかによく似てることに気がつきます。

属名はドイツの政治家の名前から取ったもの。どういう関係の人なんだろうね。

資料:朝日百科 「植物の世界」 10-P154

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2006年2月 4日 (土)

ツンベルギア-2

Thunbergia laurifolia

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キツネノマゴ科 Acanthaceae ( キク科 ゴマノハグサ科 )

原産地 : ミャンマー、マレーシア

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1枚目の写真は、シンガポール植物園のビジターセンターを入って、右に曲がると見える風景。このパーゴラに絡ませてあるのが、このツンベルギアです。吊り下がるように薄い紫の花がいっぱい咲いていてとってもきれい。同じパーゴラに白いお花も絡んでいます。花の直径は7~8cmくらい。

実はこの花、ブキティマとか色々な場所で咲いています。勝手に増えたのか、誰かが植えたのかわからないけど、「あ、また…」って意外なところでよく出会う植物。

真ん中に穴が開いているでしょ。ここによくカーベンタービーという大きなクマンバチの仲間が入り込んで、蜜を吸っています。アリも大好きみたいでいっぱい群がっているから、きれいなお花と思っても不用意に手にとったりしない方がいいですよ!

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資料:「1001 Garden Plants in Singapore」P33

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