カテゴリー「Ea:ブキティマ自然保護区」の記事

2006年9月 7日 (木)

ブキティマ散策

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久しぶりにブキティマのキャッチメントパスからサイクリングトレイルにかけてをお散歩してきました。けっこう長い行程なので、(写真を撮ろうと立ち止まるとさらに進まない…)まるまる3年ぶりくらいのコース。忘れないようにハイライトだけ写真をアップします!

本当は風景を入れたほうがいいんだけど、今日は自分の興味のままにしか写真を撮らなかったのでわかりにくいかも。ごめん!

まずはビジターセンターからタバンループへ

サトイモの仲間のシュラブちゃん。

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タバンループはグッタパーチャにちなんで付けられたトレイル名。グッタちゃんの葉の裏は茶色っぽいのですぐわかると聞いていたんだけど、これかな? 時々樹液を採取するために幹に斜めの切込みを入れた痕のある木に出会います。

ショウガ科の仲間のお花が咲いていました。ちょうど、マレー系の植物の調査員のような女性がいて「Scaphochlamys sp.」だよって教えてくれました。シンガポールのショウガ科仲間なんだって。

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立ち枯れている木から小さなキノコが生えていました。傘の直径1cm弱。

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ブラックリリーの蕾がいくつも見られました。ケイブパスでは大きなお花が咲いてました。花についての記事2つ、こちら と こちらも見て! クレロデンドロンの実もみられたよ。

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小さなイチジクちゃん(直径5mmくらい)がオレンジ、赤、黒の実をつけていて、すっごくきれいでした。

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イチジクの葉の裏はこんな風に網目模様みたいなのがついています。きれい。

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その下にあった草。花の直径8mmくらい。

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小さな赤いキノコ発見。傘の直径1.5cmくらい。シンガポールで見るキノコは白とか茶色とか多いので、赤いのは珍しいなあって思ってパチ! 

次はブランディッドインペリアルっていう小さなチョウ。

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たく葉が面白いクレッセントツリーとヒカゲノカズラ。

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ウツボカズラちゃんがたくさん見られるエリアがあります。雌花が咲いていました。

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シンガポールで一番よく見られるグラシリスちゃん はツル植物。下のごちゃごちゃしたのはみんなグラシリスちゃんが他の木にからんでいるの。スゴイでしょ。

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あと2種類のウツボカズラちゃんも見ましたよ。

左のは大型のタイプ。下のは地面の上にボコボコっとしてるタイプ。

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地面に咲いていた小さな雑草たち。小さいけどとってもかわいいです。

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下の写真みたいな風景の場所も歩きます。気持ちがいいよー。

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サイクリングトレイルに入ると昔のカンポン跡があります。人が住んでいたところなので、ココヤシやタピオカ、タロ芋など食べられる植物が残っています。

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出会った人が(この人も調査員みたいだった)ジリンの実を持っていました。汚くなったのは落ちてるけど、なかなかこんなにきれいなのは見ない!ので、お願いして写真を撮らせてもらいました。

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タピオカもあったけど、ニセタピオカもいっぱいありました。お花発見。左が雌花で、右が雄花。オレンジのリングがかわいいねー。 タピオカ関連の記事は、あと こちら と こちら。

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マロッタスちゃん にも出会いました。初めて気がついたんだけど、もしかして1つの花序の中に雄花と雌花がくっついている?

左が雄花で右が雌花のような気がするんだけど…。

どう思いますか?知ってる人は教えて下さい。

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サイクリングトレイルからセナパンリンクに出てビジターセンターに出てお散歩終り。9時半出発。帰り着いたのは2時半でした。写真と撮ったり、おやつを食べてなければもっと早く帰れたかも…。

アッパーブキティマロードに出て、ブントーキの隣の中華で遅い昼食。ライムジュース、チャイニーズティー、スチームライス、鉄板豆腐、タイ風の揚げ豆腐サラダ、クレイポットチキン、焼きブタ、マーボー茄子などおなかいっぱい食べて8ドル20セント。安くて美味しかった。満足!また行ってみよう…っと。

左はインドボダイジュの実と、アフリカンチューリップのお花。ビジターセンターから歩いてレストラン街に向かう途中で撮りました。

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シンガポールの自然散策、面白いよー!!

ブキティマのメインロードの説明板の紹介しているページ

過去の記事に色々リンクを貼ってみました。飛んで遊んでみてねー。

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2006年2月12日 (日)

ブキティマ自然保護区

時々記事を寄せさせてもらっている「花いっぱい.com」の海外レポートで、ブキティマ自然保護区のレポートをしました。公開されたので、こちらをごらん下さいね。ブキティマへのアクセス方法など紹介しています。

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2006年2月 9日 (木)

着生植物(ブキティマ自然保護区説明版 -9 )

こちらの記事は、ブキティマ自然保護区のビジターセンターから頂上への道に設置されている説明版の超てきとー訳です。てきとーだから合ってるかどうかわかりません。間違いは指摘してください。TOMなりの付加説明もてきとー訳の中に入っています。

No.9  High up in the Canopy 着生植物

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他の植物の枝の上など、植物の上で暮らすタイプの植物を「着生植物(epiphytes)」と呼びます。

着生植物たちは、他の背が高くなる森の木の上で育つことによって、暗い熱帯雨林の中でも、光をめぐるレースに参加することができるのです。

では着生植物たちはどうやって、光あふれる林冠の上へと到達することができるのでしょうか?

着生植物は小さな種(あるいは胞子)をとてもたくさんつけます。胞子やあるいは羽のあるタイプの実は、風で飛ばされて広がるのです。何百万個もの種(or胞子)のうち、ほんの少しだけが、ついには高い木の枝の小さな裂け目などに辿り着いて、芽を出し、成長します。枝の裂け目には、雨水や腐った葉や動物の糞などが貯まっているので、これらから水分や養分を得て成長をするのです。

着生植物たちは、水や養分を十分に確保するためにじつに様々な工夫をしています。例えば、オークリーフファーンは、支えになっている木(ホストツリーと言います)の落ち葉を自分でキャッチし、それを腐葉土にして、養分を吸収しています。

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2006年2月 3日 (金)

ヘビの話(ブキティマ自然保護区説明版ー5)

こちらの記事は、ブキティマ自然保護区のビジターセンターから頂上への道に設置されている説明版の超てきとー訳です。てきとーだから合ってるかどうかわかりません。間違いは指摘してください。TOMなりの付加説明もてきとー訳の中に入っています。

No.5  Let Hissing Snakes Lie ヘビを見つけたらそっとしておこうね!

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ヘビは1億2000万年もの長い長い時間、地球で生活してきました。でもね。それなのに、たぶん、地球上で人間に一番理解されていない動物の1つです。(残念、残念!)

ヘビは自然界でとっても重要な役割を果たしているんですよ。

例えば、パイソンのようなヘビは、ネズミをえさにすることで、無料で害獣駆除をしてくれていますし、何種類かのヘビは自分とは違う種類のヘビをエサにしたりしています。

おまけに、ヘビの多くは、料理や薬や、装飾品の自然の材料としても人の役に立ってくれているんです

シンガポールでは75種類のヘビが生息していることがわかっていて、そのうち28種類(約4割)を自然保護区の中で見つけることができます。

もし自然保護区の中でヘビにあったら、ゆっくりと5歩下がって、ヘビが逃げれるようにしてあげて。ほとんどのヘビは毒を持っていないし、あなたが驚いてるのと同じくらい、ヘビちゃんだって驚いているんですよ。

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2006年1月25日 (水)

ヒヨケザル

Cynocephalus variegates

Common name : Malayan Colugo , Flying Lemur

上の写真がヒヨケザルちゃんのアップ。シンガポール動物園の木にくっついているのを発見。(でも檻の中ではなくて、外で野生のヒヨケザルが飛んできてくっついていたの)。写真を撮りました。でもこの写真は友人のKさんのもの。私は不幸なことに、この日カメラを忘れてしまっていたので、撮れませんでした(号泣!!!)。

下の写真がちょっと引いて撮ったもの。どこにヒヨケザルちゃんがいるか見つけられますか?

昨日、ブキティマの説明版のバージョンでヒヨケザルちゃんを紹介したので、今日は自分の持ってる情報で紹介です。

東南アジアの熱帯雨林はアマゾンやアフリカの熱帯雨林に比べると、つる植物が少なめで、フライングする動物が多いんですって。トカゲもリスもムササビもみんな飛びます。この子もその一つ。

分類上、どこに入れたらよいのかわからない動物なのだそうで、哺乳類というのは確かなんですが、サルの仲間に入れられたり、コウモリの仲間に入れられたり、はたまた、モグラの仲間に入れられたりしたそうですが、紆余曲折を経て、今は「ヒヨケザル科」という独立した科に入れられました。

ヒヨケザル科は1属2種しかいない、とてもレアーな動物なんだとか。この子はそのうちの1種。

メスは時々おなかに赤ちゃんを抱えていて、時々、赤ちゃんがおなかの横からのぞいているのを見ることができます。夜行性なので、目がとても大きく、愛らしいの!!!!!かわいいーーーー!!!

ボルネオの動物を紹介した本とかではとても珍しいと書かれていたので、いるとしても見る事は難しいだろうと思っていたのですが、私は3回くらい見ています。(えっへん!…なぜいばる?)

1度は動物園。1度はブキティマのビジターセンターの脇の木。1度はマクリッチリザーバーの周りのトレイルで。自然保護区を歩いていると先に見つけた人が、「あそこにいたよ」とか教えてくれるのです。

ブキティマのビジターセンターのお兄さんは「夜にこの周りの木に登って、木の葉を食べているんだよ」と教えてくれました。「よくいるよ」とのことでした。

こんなに都会になっているシンガポールですが、ヒヨケザルちゃん観察って意味では意外と穴場のスポットなのかもしれません。

この後写真を追加しました。追加の記事はコチラです。こっちも見てね。

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2006年1月24日 (火)

日よけ猿(ブキティマ自然保護区説明版ー1)

こちらの記事は、ブキティマ自然保護区のビジターセンターから頂上への道に設置されている説明版の超てきとー訳です。てきとーだから合ってるかどうかわかりません。間違いは指摘してください。TOMなりの付加説明もてきとー訳の中に入っています。

No.1  Stop and Spot  立ち止まって探してごらん!

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マレーヒヨケザル(猿とありますが猿ではありません)通称Colugoの背中には、黒や白のまだらが入っていて、灰色もしくは赤みがかった茶色。この色と模様が、木の幹の様子と似ているものだから、自然保護区を訪れる人は、なかなかこの子を見つけることができません。

ヒヨケザルは木に住んでいて、森の中の高い木の枝から低い木の枝へと滑空します。頭から手足、尾までつながるパタギウム(pataguium)と呼ばれる薄い膜があってこれを使って飛ぶのです。(ムササビとかより立派な膜だよーー)

ヒヨケザルは葉っぱや花のつぼみや、果実を食べて、猫くらいの大きさまで育ちます。(ただし。シンガポールの猫サイズ。小さめです。)

東南アジアの他の熱帯雨林の生物と同じように、住む環境がどんどん失われているので、絶滅の危機にある動物です。

マレーヒヨケザル 学名 Cynocephalus variegates

Common name : Malayan Colugo , Flying Lemur

ヒヨケザルについての追加の記事はこちらです。

● →次の説明へ

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ブキティマ自然保護区の説明版

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ブキティマ自然保護区のビジターセンターから頂上への道にはいくつもの説明版が設置されています。きっとよいことが書いてあるんだろうけどさ…。

でもねー。当たり前だけど英語なんだわ。TOMにとっては拷問。ちゅうわけで写真撮ってきて超適当に訳してみました。適当だからねー。間違ってたら教えてねー。

これから1回おきくらいで載っけていきます。ブログのネタにでもしないと一生訳さないで終わるから。(大笑い)

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No.1  Stop and Spot ( ヒヨケザルって不思議な動物の紹介)

No.2  Natural 'Plastic' ( グッタの木の紹介 )

No.3  Painted Wings (蝶と蛾)

No.4  Surviving in the Gloom (暗い中でのサバイバル)

No.5  Let Hissing Snakes Lie (ヘビの話)

No.6  Flora: Petaling (ペタリン)

No.7  Flora:Screw Pines (タコの木)

No.8  Granite (みかげ石)

No.9  High up in the Canopy (着生植物)

No.10  Partnerships for Survival (地衣類)

No.11  Flora: The Tempinis Tree (タンピネスツリー)

No.12  Vines and Lianas (つる植物たち)

No.13  Nature Takes Time to Heal (森の癒しにかかる時間)

No.14  Giants of the Bukit Timah Forest (ブキティマの森の巨人たち)

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2005年12月 4日 (日)

あり植物 マカランガ

Macranga triloba

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トウダイグサ科 Euphorbiaceae (バラ亜綱 トウダイグサ目)

原産地:インドシナ、西マレシア

Common Name: Common Mahang

マカランガは属の名前。地元ではコモンマハンと呼ぶのが普通のようです。

熱帯雨林の中は生存競争が激しくて―栄養分の争奪戦のための―あの手この手を考えて進化してきているところが、すごく面白いんだけど、これもその代表選手の一つ。

アリ植物という言葉を聞いたことがありますか?

ブキティマやマクリッチなどの、森の少し明るいところによく生えているこの植物は、私達にとっては「あり植物」の代表選手です。茎についている黒い輪が目印です。

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左の写真を見てみて。小さなアリがマカランガの茎にたむろしているでしょう?

このアリ(学名 Crematogaster borneensis)はこの茎の中にがあります。茎に小さな穴(このありだけが通れるような大きさの)が開いていてそこから出入りするのです。

アリはこの巣の中で子どもを育て住むだけでなく、アリマキを育てそれらが出す甘い汁をエサにします。つまり栽培をしているというわけ。スゴイネーーー!

マカランガは写真にも写っている黒い輪みたいなところに栄養分をためて、アリに提供もしています。

ここまで書くとアリばっかりいい思いをしているようですが、マカランガもその見返りをアリから受けています。

例えば、茎の中でアリやアリマキが死ぬとその死骸がマカランガの栄養分になります

また、生存競争の激しい森の中で、つる植物などがマカランガに絡みついてきたりすると、アリがこれを噛み切って、マカランガを守り、マカランガの美味しそうな葉を食べに昆虫などがやってくると、その昆虫を撃退するのだそうです

こういった持ちつ持たれつの関係を 「共生関係」 と言い、このようにアリに住まいを供給して共生関係を持っている植物のことを 「アリ植物」 と言います。トウダイグサ科だけでなくて色々な科にアリ植物はあります。特に厳しい環境に置かれている植物に多いです。

マカランガは1.5mくらいの高さのものをよく見かけますが、3~5mくらいの高さになって、花や実をつけているのも、たまに目にすることがあります。

マカランガの仲間の種類は他にもいくつかあって、これらもよく森の中で見かけますが、全部が「アリ植物」というわけではありません。

資料:「A Guide To The Bukit Timah Nature Reserve」 P74

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2005年12月 3日 (土)

さそりのしっぽ

Pentaphragma ellipticum nar. ellipticum

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ユガミウチワ科  Pentapharamataceae (キク亜綱 キキョウ目)

原産地:ジョホール州南部、 Lingga(私にはどこだかわからない) & シンガポール

Common Name : Scorpion's Tail 、スコルピオンプラント

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ブキティマ自然保護区で、それと分かりながら探して歩くと、左の写真のような草を発見することがあります。葉が分厚くて、先が丸まっていて、長さが15cmくらいで、テカテカ光っています。株の高さはせいぜい30cmってところでしょうか?

その葉の付け根辺りをよーく探すと、この「さそりのしっぽ」のように小さな花が集まった面白い花を発見することができます。

小さな花の固まりは全長6~8cmくらいかな? 小さな花の1つ1つは6mmくらいというとても小さなもので、真ん中がほんのり紫っぽく染まっています。じつは新しいお花はこの真ん中が、黄色というか白っぽくて、虫による受粉を終えると「もうあんたたち来なくていいよー」と、真ん中の色を変えて知らせるのだそうです。

資料が全然見つからなくて、たった一つ見つけた資料には、原産地はシンガポール周辺のとても狭い地域しか、書いてありませんでした。ということは、シンガポール周辺でしか見られない、とても珍しい植物なのかしら?ネットでも学術関係のサイトにしかひっかからず(それも英語!)、その内容の意味がさっぱりわからずギブアップ! 

どなたかスコルピオンプラントについて、情報をお持ちの方がいらしたら、教えてくださーい!!

資料: 1001 Garden Plants in Singapore P186

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