カテゴリー「Bk:熱帯のキノコ」の記事

2007年1月 5日 (金)

クレメンティウッズとキヌガサダケ

キヌガサダケ…見つけました。クレメンティウッズで本田ファミリーパパが見つけて教えてくださいました。さっそく、まゆりさんがアップしていましたよ。なので、こちらをご覧ください。面白いよー!

昨日のクレメンティウッズパークの散策も面白かったです。アミガサダケだけじゃなくて、メクラヘビとか念願のマレーゲールとか。マレーゲールについて今は書いていますが、今日のアップには間に合いそうになーーーい!ので、まゆりさんの記事を読んでおいてね。TOMもそのうちまとめます。

写真はクレメンティウッズ。銀座プラザの横にある町の中の公園ですけど、都会っぽくなくて、ほのぼのした公園。ほかであんまり見られないウガンボなんかも見られます。

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2006年12月31日 (日)

ウビンで出会ったキノコ

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先日のウビン島散策で出会ったキノコたち。

ウビン島には、パララバーツリーのプランテーション跡が森へ戻る途中の二次林があります。その中で見つけた子たちです。

鮮やかな黄色の子ときれいなピンクの子に出会いました。

名前も何も今はわからないけどいつか知りたいなあと思って忘れないようにアップです。

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今年も終り。1年間、ブログを見てくださってありがとうございました!

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2006年8月25日 (金)

マクリッチでキノコ3種

眠い…。写真のアップでご勘弁。

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昨日はマクリッチのローニートレイルを色々調べながら歩いていました。ただいまマクリッチのお散歩マップを作ろうと頑張ってます。

マクリッチは森なのでキノコがいっぱいあります。はっきり言って、全然わかりません。

なので、写真だけ適宜アップです。キノコだけ並べて見てみてもかわいいよねー。

この子は手すりからポコッとはえていました。見た目にはきれいに見える手すりでしたが、中に菌糸が入って分解が進んでしまっているようです。

傘の直径5cmくらい。

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この子は地面からはえてました。まるでヨーロッパの物語に出てきそうな形ですね。表面の模様がきれいです。

直径4cmくらい。

下のは朽ちて横たわっている木からでていたもの。このタイプはよく見かけます。

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2006年5月23日 (火)

黄色のマッシュルーム

ここのところ古い写真を整理中。何を撮ったか全くわからないものやら、写ってはいるけれど、何の植物かわからないものやら、いっぱい。ガラクタの山ですが、楽しんでます。

2002年10月にセントーサのドラゴントレイルで撮った写真の中にあったものです。黄色のマッシュルームみたい。近くに割れたのがありました。

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例によってなんだかわからないけどUP。何か情報があればお教えください。

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2006年4月24日 (月)

鳥の巣キノコ

先日、シンガポール植物園を歩いていたら、植物の株のかげになっている地面に変なものを見つけました。

これって何でしょう?

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キノコかな?って思ったんだけど、中に入っているグレーの小さなタネみたいなものは、シャーペンなどでつっつくと取ることができます。何だ?全然わかりません。誰か教えて下さーーーい!!

大きさはグレーのタネ(??)が入っている器みたいなのが、だいたい7~8mmってところでしょうか?

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ってわめいていたら、またまた松沢さんが教えてくださいました。

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TOMさんの推察どおり、これは菌類、キノコの一種ですね。おそらく、チャダイゴケ科の一種だと思います。
 例によって、種の同定までは勘弁して下さい。生き物の中でも、キノコの仲間は種の同定が難しいです。分類学者泣かせといわれています。
 以下、ちょっと長くなりますが、チャダイゴケ科のキノコについて説明しておきますね。参考になるかも知れませんから。

 チャダイゴケ科のキノコは、菌類でも風変わりな仲間です。その形から、英語では"bird's nest fungus"、つまり「鳥の巣キノコ」と呼ばれます。
 コップ状のものの中に、粒粒が入っていますよね。これは小塊粒とか、ペリジオールなどと呼ばれるものです。この中に、胞子が入っています。
 雨が降ると、小塊粒が雨粒に弾きとばされます。そうして、近くの草などにくっつきます。その草が草食獣に食べられると、小塊粒も一緒に体内に入ります。やがて草食獣が糞をすれば、胞子は体外に出て、そこでまたキノコになる、というわけです。

 草食獣に遠くまで運んでもらって、分布を広げて、なおかつ、糞という栄養付きで育つことができるなんて、素晴らしいですね。うまい方法を発明したものです。

 チャダイゴケ科のキノコの写真は貴重です。ちょっとした自慢になると思いますよ、ここの写真は(^o^)

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おおー。自慢になる??うれしー!!!大切にします!

この後「A Guide to Tropical Fungi」P98 を見ていたら、いました。この子。

ここに載っていたのは学名は「Cyathus striatus」でした。写真はそっくりでしたが、上の写真の子と同一種であるかは判断がつきません。

また「キノコの世界」(朝日百科)の本にもいました。(P100)

ここにはハタケチャダイゴケCyathus stercoreus)の写真が載っていて、これまたTOMが撮った写真にそっくり。松沢さんが同定は難しいとおっしゃるのもわかります…(涙!)ここには和名の「チャダイゴケ」という名前は「破れた殻皮の形が茶台状をしていることから」ついたと書いてありました。なるほどー。西洋の「鳥の巣キノコ」という名は「殻皮とその中にあるレンズ形をした多数の小塊粒を「卵の入った鳥の巣」に見立てて」 ついたとも書いてありました。所変われば見方も変わって面白い!

何はともあれ、松沢さんありがとうございました! 「キノコの世界」で写真を見つけてくれたMさんもありがとう!

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